「ハラスメント事案に関する特別調査委員 調査報告書」にかかるコメント

このたび公表された特別調査委員の報告書については、極めて重く受け止めております。
報告書が示した事実認定と評価についても、尊重いたします。
私の不適切な言動や対応により、強く不快な思いをされ、被害を訴えられた方々に
対して、まずは深くお詫び申し上げます。
知事という立場から、仕事上の関係にある被害者の方々に対し、その受け止め方や
立場を気にせず、自らの思いのまま極めて不適切なやり取り、言動を重ねたこと
は、決して許されるものではありませんでした。被害者の方々の悲痛な思いを伺
い、自らの愚かさ卑劣さを痛感しております。
今回の件が発覚した当初、私自身「冗談」や「軽口」という言葉で言い逃れようと
していましたが、そのこと自体が、自分の問題をきちんと正面から受け止めきれて
いなかった表れだったと思います。私の行ったことは、そのような言葉では到底言
い逃れができるものではない、低俗かつ愚劣なものであり被害者の方々の尊厳を傷
つけたことであると、深く反省しております。本当に申し訳ありませんでした。

また、県民のみなさまに対しましても、県政への信頼を損ねる結果となったこと
を、心から申し訳なく思っております。
一方で、私は、今回の通報を受けさまざまなことを思い起こす中で、根本は自分の
行為に起因するものであり、私自身が責任を取るべき重大な問題であると受け止め
ておりましたので、早期に判断し公職を退きました。私なりに取り得る責任の取り
方であったと考えております。
何卒ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

なお、今回の報告書の公表により、被害を訴えた方々が、さらなる詮索や憶測、二
次的な被害にさらされることがあってはならないことです。誰が相手であるのかを
推測したり、憶測に基づいて発信したりする行為は、厳に控えていただきたいと思
います。
また、今回の件について、私が新たに説明を重ねることで、報告書で整理された範
囲を超えて話が広がり、当事者の特定につながったり、被害を訴えた方にさらなる
負担を与えることは、本意ではありません。
そのため、私からの発言も慎重に行うべく書面での形を取らせていただきました。
今回の報告書を真摯に受け止め、自らの言動やあり方を省みる基準として、今後の
生き方に刻み続けてまいります。
このたびは、本当に申し訳ありませんでした。

 令和8年1月7日
杉 本 達 治
※調査報告書にかかるコメントは上記のとおりです。
追加のお問い合わせについては、後援会連合会としては個別対応を行っておりません。

「ハラスメント事案に関する特別調査委員 調査報告書」にかかるコメント

このたび公表された特別調査委員の報告書については、極めて重く受け止めております。
報告書が示した事実認定と評価についても、尊重いたします。

私の不適切な言動や対応により、強く不快な思いをされ、被害を訴えられた方々に対して、まずは深くお詫び申し上げます。
知事という立場から、仕事上の関係にある被害者の方々に対し、その受け止め方や立場を気にせず、自らの思いのまま極めて不適切なやり取り、言動を重ねたことは、決して許されるものではありませんでした。被害者の方々の悲痛な思いを伺い、自らの愚かさ卑劣さを痛感しております。
今回の件が発覚した当初、私自身「冗談」や「軽口」という言葉で言い逃れようとしていましたが、そのこと自体が、自分の問題をきちんと正面から受け止めきれていなかった表れだったと思います。私の行ったことは、そのような言葉では到底言い逃れができるものではない、低俗かつ愚劣なものであり被害者の方々の尊厳を傷つけたことであると、深く反省しております。本当に申し訳ありませんでした。

また、県民のみなさまに対しましても、県政への信頼を損ねる結果となったことを、心から申し訳なく思っております。
一方で、私は、今回の通報を受けさまざまなことを思い起こす中で、根本は自分の行為に起因するものであり、私自身が責任を取るべき重大な問題であると受け止めておりましたので、早期に判断し公職を退きました。私なりに取り得る責任の取り方であったと考えております。
何卒ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

なお、今回の報告書の公表により、被害を訴えた方々が、さらなる詮索や憶測、二次的な被害にさらされることがあってはならないことです。誰が相手であるのかを推測したり、憶測に基づいて発信したりする行為は、厳に控えていただきたいと思います。
また、今回の件について、私が新たに説明を重ねることで、報告書で整理された範囲を超えて話が広がり、当事者の特定につながったり、被害を訴えた方にさらなる負担を与えることは、本意ではありません。
そのため、私からの発言も慎重に行うべく書面での形を取らせていただきました。
今回の報告書を真摯に受け止め、自らの言動やあり方を省みる基準として、今後の生き方に刻み続けてまいります。
このたびは、本当に申し訳ありませんでした。

 令和8年1月7日
杉 本 達 治
※調査報告書にかかるコメントは上記のとおりです。
追加のお問い合わせについては、後援会連合会としては個別対応を行っておりません。

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